TOPセミナー・研修>セミカスタム研修

セミカスタム研修のご案内です。

お客様のお悩みや問題意識に対応した内容と形式にカスタマイズしてお届けする研修シリーズです

当講座の特徴

(1)対面講座です。 講師との対話による問題解決型の講座です。

(2)社長、研修担当様の意向をカスタマイズします。

(3)個人単位でも、個人スケジュールに合った講座を開設します。

(4)会社単位での受講をお受けします。

(5)出張講座もお受けします


講座教室 キャリア・コンサルタント協同組合 会議室

     東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビル8階

     (都営新宿線小川町、丸の内線淡路町、千代田線新御茶ノ水 A7出口 徒歩2分)

開講時間  午前10時~午後5時(昼休み 12時~13時)

応募先   当組合宛問い合わせ メール又はFAXにてお願いします。

 

ご要望により出張講座もお引受けいたします。詳細については別途お問合せ下さい。

セミカスタム研修

  
コース
研修概要
(単位コード)
SCS101
講座名称:若手を戦力化する意識改革
(SCS101)
研修の狙い:  ある中小企業の依頼で実施し成果を上げた事例を、依頼主さまのご希望を加味してカスタ マイズして行います。若手から管理職までの士気を高め、企業人としての意識と責任感を 醸成する入門講座を狙います。 「PDCA」の掛け声は高いのだが、業績にリンクせず、士気があがらないでお困りではありま せんか。景気のせいにしておられませんか。お困りのことはありませんか。「アベノミク ス」で世の中はどうかわるのだろうか。いろいろあるお困りのことのうちで、若手に元気 のないことは、会社の将来を明るくできない危機的な状況です。経営の基本を若手に勉強 させると、若手の経営者にたいする信頼感が高まり、デフレをものともしない気風が生ま れます。本講座の狙いはここにあります。
セミナーの要項:
対象者:新卒就職者。中途採用者。主任、係長に昇任したい候補者。
人数:2名以上、15名程度まで。
開催場所:原則として貴社事業所内に教室をご用意ください。
日時/時間数:全13時間。週日、土/日のいずれでもご要望によります。
レクチャ全6時間、グループ討議全4時間、レポート作成全2時間、全体講評1時間
内容の概略:
1.社長は何に心を砕いているかを理解する:事業の方向付け、資源の適正配置、 士気を高める。
2.会社で働くとはどういうことか:わが社、わが事業所が必要としている中核能力はなに かをつかむ。そのために必要な会社というものへの理解のあり方。貴方が会社に期待さ   れている能力が何かを自覚する。中核能力から外れた自立性・創造性は必要ない。あら ゆる組織に必要な中核能力はイノベーションの能力。
3.いま会社が必要としているイノベーションは何かを考えさせる。イノベーションには原   理と方法がある。イノベーションの条件を掴め。
4. どんな会社でも大切なこと:安全。会社のルールを守る。品質基準を守る。
●予習用テキストあり。スライド使用。ワークショップにて討論の上レポート作成。
[ 1 ] わが社の強みはなにかを考える
1.会社とはなにかを考える
2.会社を経営するとはどういうことか
3.会社で働くとはどういうことか
[ 2 ]顧客は誰かを考える
1. 顧客を通して市場を考える
2. 顧客にとって価値あるものを考える
3. 市場ニーズを考える
[ 3 ] なされるべきこと,チームのことを考える
1.品質は会社の生命
2.全員が創り出す品質
3.品質水準を設定し測定する
4.品質水準を上げるイノベーション
[ 4 ] 私ではなく「われわれは」を考える
1.原価(コスト)と損失(ロス)
2.実績値を把握し対応策を考える
3.CR(コスト低減)とLR(ロス低減)のためのイノベーション
[ 5 ] リーダーは誰にでもなれる
1.リーダーの素質は誰にでもある
2.リーダーには能力が要求される
3.チーム、組織で業務を達成する

SCS102
研修の狙い: 企業家精神の旺盛な管理職が育つ企業文化をつくる。
本研修も、ある中小企業の依頼で実施し成果を上げた事例を、依頼主さまのご希望を加味してカスタマイズして行います。
中小企業の多くで、優秀な管理職・ビジネスマンを育てることに成功していません。それは、管理職に短期的な成果を強く求めるあまり、事業の方向付けや、資源の適正配置と人材育成について社長と一緒のなって考えてくれるように躾けることが十分でなかったからです。
新時代の人材育成の路線を展開するのが狙いです。「わが社の強み」を受講者と一緒に考え、掘り下げることを主眼にします。外部講師の刺激が、必ずや良い効果をもたらします。
対象者:①課長/部長に登用したい候補者。中途採用の管理職。
     ②執行役員に登用したい候補者。中途採用の執行役員。
      ③社長、副社長とのワークショップ。(別項ご参照)
人数:1名以上、10名程度まで。
開催場所:原則として貴社事業所内に教室をご用意ください。
日時研修時間:週日、土/日のいずれでもご要望によります。午前10時開始、昼休み1時間、午後5時終了。     マネジメント階層に対応した内容にいたします。
①全4日/全24時間。(レクチャ4時間+グループ討議1時間+レポート作成と講評1時間)×4回。
②全3日/全18時間。(レクチャ4時間+グループ討議1時間+レポート作成と講評1時間)×3回。
③社長、副社長とのワークショップ。(問題提起レクチャ2時間+ワークショップ2〜4時間)×2回。
内容の概略 :
1.社長は何に心を砕いているかを理解する:事業の方向付け、資源の適正配置、士 気を高める。
2.会社で働くとはどういうことか:わが社、わが事業所が必要としている中核能力はな にかをつかむ。 そのために必要な会社というものへの理解のあり方。貴方が会社に 期待されている 能力が何かを自覚する。中核能力から外れた自立性・創造性は必要 ない。あら ゆる組織に必要な中核能力はイノベーションの能力。
3.コアコンピタンスとはどういうことか:わが社、わが事業所が必要としている中核能 力はなにかをつかむ。 わが社の市場地位とわが社の中核能力。貴方が会社に期待 されている能力、市場価値が何かを自覚する。 市場ニーズや中核能力から外れた自立性・創造性は必要ない。あらゆる組織に必要な中核能力はマーケ ティングとイノベーションの能力。
4.いま会社がコアコンピタンスを高めるために必要としているイノベーションは何かを 考える。 イノベーションには原理と方法がある。イノベーションの条件を掴め。市場 ニーズに依拠しない イノベーションは成功しない。
5. いま会社が必要としているイノベーションは何かを考える。イノベーションには原理 と方法がある。 イノベーションの条件を掴め。イノベーションとPDCA。PDCAの落し穴。
[ 1 ] わが社の強みはなにかを考える
1. 事業の目的
 ・イノベーションとは何か・マーケティングとは何か
2.会社を経営するとはどういうことか
 ・会社とは何か ・ビジネススキルとは何か  ・やる気(企業家精神)はどこから生れるか
3.会社で働くとはどういうことか
 ・ビジネスマンがマネージできるのは自分自身だけである(身に着けるべき習慣)
[ 2 ] リーダーは誰にでもなれる
各層に必要なリーダーシップの違い/成長する幹部に必要な組織論
1.リーダーの素質は誰にでもある
2.リーダーには能力が要求される
3.チーム、組織で業務を達成する
[ 3 ] なされるべきこと,チームのことを考える
1.ビジネスマンの条件
  2.イノベーションの原理と方法
3.イノベーションとは何かを考える
4.イノベーションの7つの条件詳説
 ・予期せぬ成功と失敗  ・ギャップの存在  ・市場ニーズの存在  ・産業構造の変化  ・人口構造の変化  ・認識の変化  ・知識・技術の進化
5.イノベーション戦略と戦略マーケティング
 ・マーケティングは特定部署の仕事ではない
 ・どんな事業でもマーケティングは全社でやること
 ・イノベーションは特定部署の仕事。特定の評価基準が必要。
[ 4 ] マーケティングに金をかけるな
1.マーケティング担当部署をつくってはいけない。だがプロスタッフは必要。
2.社長承認の特別予算が必要


お問合せ TEL:03-3256-4167   FAX:03-3256-4168

       お問合せ

Copyright (C) 2007 CCK. All Rights Reserved.